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折りたたみいすを多数ご紹介しています。安全にご使用ください。
折りたたみいすはとても便利ですが、事故も少なくないそうですね。
折りたたみいすで指を挟んで怪我をするといった負傷事故は後を絶たないそうです。
確かに誰しも一度位は折りたたみいすで指を挟んだ事があるのではないでしょうか。
幸い大事には至らなかっただけで、折りたたみ椅子によって痛い思いをした事のある人は多いはずです。
少なくとも私は何度か指を挟みました。
お陰さまで怪我をするところまでは行きませんでしたが、指を挟んだ瞬間は、とても痛かったです。
東京都の調査によると過去10年間で10件以上もの指切断事故が発生しているそうです。
事故件数は日本全国でという事だそうですが、切断に至らない事故を入れるとその何十倍もになると言われています。
折りたたみいすの開閉は簡単そうにみえても案外危険で、事故の大半は半開きの状態で起きているそうですね。
アメリカでは、こうした指の負傷事故を防止するための安全基準が設けられているそうです。
しかし日本では、折りたたみいすに対する強度や転倒防止の安全基準はあるものの、指先などの挟み込み防止に関する指導は今のところありません。
自分の指は自分で守らなければならないようです。
けれど、大人でも指を挟むんです、子供なら絶対に危険ですよね。
実際問題、指先の重症者はその殆どが子供だそうです。
子供のあの細くて柔らかい指先にとって、折りたたみいすは凶器とも言えるのです。
そこで、今東京都を中心に折りたたみいすに関する安全基準の改定を進めているそうです。
折りたたみいすでこんな風に怖い思いや痛い思いをしたという経験や、構造などに対する希望などをアンケート方式で募集していると聞いた事があります。
けれど、折りたたみいすは時に便利で、おしゃれな製品も多く、とても魅力的ですよね。
特に狭い我が家では大活躍です。
ブログやサイトを見ていても、折りたたみいすで痛い思いをされた経験のある人は沢山います。
でも上手なライフスタイルを楽しんでいる人の方がずっとずっと多いです。
やはりうまく活用している人というのは、怪我などもあまりされていないようです。
折りたたみいすの便利で安全な使い方はそうしたブログやサイトを参考にするといいかも知れませんね。